立春は冬と春の分かれる節目の日である「節分」の翌日。寒さがあけて春に入る日、春の初日です。暦の上では、立春から立夏の前日までが春。まだまだ寒い季節ですが、気候が
餅は“望月(満月)”に通じ、その丸い形から家庭円満を象徴すると考えられており、縁起物としてお正月に飾られるようになりました。三方に半紙を
掃除をテーマにした本が今話題になっています。安い価格で商品が手に入り、家の中にモノがあふれている反動かもしれませんね。子育てをしているとなおさらモノがふえてきま
遊びに伺った保育園のままごとコーナー。和紙を張ったざるに入っているのは、どんぐり、椿の実、くるみ、とちの実。子どもたちの手に触れられて、どれもぴかぴかに輝いてい
お月見は、平安時代「中秋の名月」を祝う習慣として一般的になったようです。月を祝うのは、昔、収穫の作業が夜まで続く時に、明るく照らしてくれる満月に感謝をしたのです
夏といえば盆踊り。小さな頃、地域の公園で盆踊りの練習をしたのを懐かしく思い出します。本来盆踊りは、お盆にお迎えした祖先の霊を鎮めるための行事です。地域の結びつき
七夕に竹や笹に短冊をつるすのは何故だかご存知ですか?竹は、一年を通して、緑を保ち、しっかり根をはり、一日に1メートルの速さで真っ直ぐに成長することから、生命力あ
新宿区病児・病後児保育室アリエル四谷が5/2にオープンしました。協力医療機関の慶応義塾大学病院小児科の高橋教授が回診にいらした時の第一声は「節電計画はどのように
わらべうた日ノ出町保育園のおすすめお散歩コースは「野毛山公園」。保育者泣かせの坂道を登ったら、気持ちの良い広場です。まだ遠くまで歩けないので、入口近くの池の周辺
桜の蕾がふくらんでくると「いつお花見に行こうかしら」とわくわくします。4月にオープンする“わらべうた日ノ出町保育園”の近くの大岡川の川辺
桜の蕾がふくらんでくると「いつお花見に行こうかしら」とわくわくします。4月にオープンする“わらべうた日ノ出町保育園”の近くの大岡川の川辺
立春をすぎて、ひな人形を飾ったという方もいらっしゃるようです。ひな段に並んでいるのは、一段目:内裏びな 内裏とは天皇の住まいである御所のことで、内裏びなは天皇、
「まめ」は「魔滅」。鬼に豆をぶつけて追い出すという意味です。豆まきのおさらい。・大豆は炒って、升に炒れ、神棚にあげておく。・年男・年女、厄年の人、又は家の主人が
正月ならではの遊びには、正月ならではの意味もあります。ぜひお楽しみ下さい。●羽根つき:1年の厄をはね、子どもの健やかな成長を願うものです。失敗して顔に墨を塗るの
「昔今のトルコのあたりのミラという所に住むニコラスが、貧しい家に金貨を投げ入れたおかげで、その家の娘さんはお嫁に行くことができました。ニコラスは人々から尊敬され
木々が色づき、紅葉狩りの季節を迎えます。紅葉は9月頃北海道から始まり、徐々に南下「紅葉前線」と呼びます。紅葉は、日中の最低気温が10℃以下になると色づき始めて、
台風、木枯らし1号と秋から冬にかけては風の季節。日本には2000語以上も風の名前があるそうです。名前と一緒に風を味わうって素敵だなと思います。雁渡し:雁が渡って
実際にお月様を見るのもいいけれど、絵本でお月様を見るのもおすすめです。子どもの好きなしかけ絵本。どんどん高くなるはしごにどきどき!(エリック・カール作絵 偕成社
夏に川崎大師に出かけた時の事、風が吹くと同時に、境内の風鈴がいっせいに涼しげな音色を響かせました。夏の暑さがすっと遠のいていくような感じが印象的でした。夏のマッ
五色の短冊は、赤・青・黄・白・黒(紫)のことで、中国の陰陽五行説からきているそうです。竹は、1年を通して緑を保ち、しっかりと根をはり、まっすぐに成長します。そこ
雨の日保育園の園庭で色とりどりのレインコートを着て、長靴をはいた子どもたちの声が響いています。雨の日の外遊びはいつもと違う楽しさがたくさん!特におすすめは、虫の
端午の節句は、奈良時代から続く古い行事。もとは月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味で、5月に限ったことではありませんでしたが、牛(ご)と五が同じ音なので毎
お花見といえば桜の木の下での宴会!桜を愛でては歌を詠み、宴を開き始めたのは、平安時代。長く親しまれてきたのは、日本の風土にあっているからでしょう。お子様と一緒の
小学生の頃、雛祭りの日に「お雛様を見に来て」と招待されたことがありました。おみやげを持ち、おめかしして出かけて、少しお姉さんになった嬉しい気持ちを今でも覚えてい
節分は邪気が入りやすい季節の分かれ目。新しい年を幸多き年にするために、災いをもたらす鬼を追い払う行事が定着しました.一般的な豆まきの方法のおさらい!
いつ見た夢を初夢と呼ぶかは「大晦日の夜」「元旦の夜」「1月2日の夜」と色々な説があるようです。(なかなか夢を覚えていないことも多いので、我が家ではいずれでもOK
この日はかぼちゃを食べて金運を祈り、ゆず湯に入って無病息災を祈ります。ゆず湯に入ると、肌がすべすべになり、体があたたまってかぜをひかないと言われています。では、
新型インフルエンザ対応~緊急保育サービス スタート~新型インフルエンザの拡大により、保育園、小学校の閉鎖が広がっています。お子様本人は元気なのに預け先がなく仕事
新型インフルエンザ対応~緊急保育サービス スタート~新型インフルエンザの拡大により、保育園、小学校の閉鎖が広がっています。お子様本人は元気なのに預け先がなく仕事
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お盆に知人宅を訪問したら、さりげないお盆のしつらえが。お盆のお花をいけた花瓶のそばには、蓮の葉の上にのせた野菜やほおずき。きゅうりの馬やなすの牛も添えてあり、心
五色の短冊は、赤・青・黄・白・黒(紫)のことで、中国の陰陽五行説からきているそうです。竹は、1年を通して緑を保ち、しっかりと根をはり、まっすぐに成長します。そこ
6月の声を聞くと、せっせと梅を収穫したり、店頭に並ぶ梅を購入して「梅仕事」。祖母の毎年の恒例行事でした。小さかった私の仕事は、梅のへたをとること。その梅は、梅
5月5日は子どもの日。風薫る5月の空を泳ぐこいのぼり。天の神様に男の子の誕生を知らせて「この子を守ってください」とお願いする目印といわれています。&
「こどもたちにもっと本を!」との願いからはじまった子ども読書週間。ぜひこの機会にお子さんと一緒に本を読んでみてはいかがですか?小さなお子さんとは、膝の上にのせて
日本の国花といわれる桜。室町時代には、春の桜狩り、秋の紅葉狩りと呼ばれ、お花見は日本独特の行楽行事として定着しています。お花見のお弁当には、食べやすく、乾燥しな