季節を楽しむわらべうた
にーぎり ぱっちり たてよこ ひよこ にーぎり ぱっちり たてよこ ひよこぴよぴよぴよぴよ 今月は、体で遊ぶのではなく、見せてあげるわら
めんめん すーすー けむしし きくらげ ちゅっ お子さんと向き合って、顔で遊ぶわらべうたです。人差し指を使い、「めん・めん」で目の回りの
てってのねずみ はしかいねずみ むぎくって わらくって こめくって こちょこちょこちょ 人差し指と薬指で、歌にあわせてゆっくりと、腕の先
こ~こはとうちゃん にんところこ~こはかあちゃん にんところ だいどー だいどー こちょこちょこちょ 顔で遊ぶわらべうたです。小さい
ころんだ おきた だるまさん ころんだとおもったら またおきた 大人は正座かあぐらをかいて座り、その膝にお子さんを大人と同じ向きに座ら
あし あし あひる かかとを ねらえ 一緒に遊ぶお子さんには、自分の前に同じ向きに立ってもらいます。自分の右手とお子さんの右手、自分の
公園に行くといろいろな形のどんぐりが落ちている季節、どんぐりを一個拾ったらこんな遊びはいかがですか。どちらに入ってる?という当てっこ遊
いっしょに遊ぶ人数が多ければ、丸くなって手をつなぎ、歌に合わせてゆっくり回ってみましょう。一回歌うごとに反対周りに回ります。一列になって部屋 の中
子どもに後ろ向きに立ってもらいます。子どもの脇の下を持ちそのまま持ち上げて、歌にあわせて左右にブランコのように、ゆったり、ゆっくり、ゆ
ハンカチ(またはタオル)の両端を持って、顔をかくしたまま「じーじー」といって少し揺らします。「ばぁ~」で、ハンカチの一辺から、顔を出し
雨の日や、雨が上がったあと、生垣の近くなどでよく観察してみると、かたつむりを見つけることがあります。今月はそんなかたつむりのわらべうたです。 &
「いちり」は一里、昔の距離を測る単位で、今でいうと約四キロメートル。「さんり」は、距離の三里と、お灸のつぼにあたる場所も指し、膝頭の下のへこんだ部
