いきいきとした生活とあそびを子どもたちに
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マザーヘルパーコースプロジェクト№18
☆ベビーマッサージ☆
生後50日です。ベビーマッサージを1日置きくらいに、しています。少しずつ、ママもちひたんも慣れてきたかな。表情や、はだかんぼの可愛い姿を見るのは楽しいです。今のところ湿疹もトラブルも無く、オイルが肌に合っているみたい。みき
マザーヘルパーコースプロジェクト№17
☆助産師の産前指導☆ 第3回
みきさん宅訪問、まずはみきさんの体チェック。足首の冷えは改善。熱いお茶を飲んだり、靴下履いたりと努力を続けたそうです。冷えてるなと気づくようになったそうで、意識することの大切と感じました。そして、本日のメインはベビーマッサージ。みきさんの手で温められたセサミオイルで、足から順にマッサージされて、目をパチクリ。初めてなので、一部で終了。また来週と約束しました。今回はベビーマッサージ3回コースブラスママスペシャルで担当しました。原園
マザーヘルパーコースプロジェクト№16
☆ベビーマッサージとおひな巻き☆
7/17(金)生後45日目。今日は、原園さんと、助産師の代田さんに来て頂いて、ベビーマッサージを教えてもらいました。本を読んだりしたことはあったものの、実際やるのは初めて!送ってもらっていたパンフレットをみながら、楽しみにしていました。ちびたんが生まれたら、一緒にやってみたかったコトのひとつです。パッチテストをしながら、オイルはその日のうちに洗い流すこと、予防接種の直後にはやらない、などの注意事項を聞きました。体の中心から指先へマッサージするルールを守れば後はマイペースでやればok。とのこと。覚えられなかったらどうしようかと思っていたので、ほっ。今回、使うのは、セサミオイルで、手に取ると案外サラサラした感じでした。香りもほとんどないです。色々な効果が期待できるマッサージですが、便通を促す、足の裏のマッサージは、特に覚えようと思います。全身マッサージすると、2、3時間運動したくらいの疲労感があるそうです。マッサージが終わった後、ちびたんは、たっぷり授乳して、すぐに寝てしまいました。安心した寝顔を見ると、心地よい疲労感のようです。
みき
マザーヘルパーコース№15
☆意思疎通☆
7/16(木)生後44日目です。母乳の割に、ウンチの回数が少ない、ちびたん。1日、1回出るかどうか、と言うリズムです。ところがこの、3日間出ず、便秘4日目に入ってしまいました。さすがに、4日出ないのは辛いだろうと、心配!昨日から「の」の字を描くようにお腹をマッサージしたり、綿棒で肛門を刺激したりしてみるものの、出るのはオナラばかり。綿棒で浣腸をすると良いって聞いたのだけれど、
実際泣いているちびたんのおしりに綿棒を入れるのは不安…。病院を受診するべきか悩んでいたところ「うー、うーん、うー」と、ふんばっている様子のちびたん。意を決して、たっぷりオリーブオイルをつけ、綿棒の綿の部分が隠れるくらい、
そ~っと肛門へ差し込んでみる。ぷすっ。おしりから小さな音がした後、機嫌悪そうにしていたちびたんが、
ピタッと動きを止めて、じっと一点を見つめています。綿棒には、黄色いウンチらしきものがついてるけど。動かないちびたんの様子に、入れすぎた?痛かったかな?! と、ドキドキ。そのとたん、ぶぶ~っ。3日と半日分を3回いきんで出し切ったのでした。ちびたん、頑張ったね~!良かった、良かった♪ ちびたんは「それ程でも…」という顔で、心配していたパパに、ずっしり重いオムツを持ちながら、メールをするママを見つめていました。でもママは、ちびたんと初めてはっきり意志疎通ができた気がしたのよ。たかがウンチ、されど…です!
マザーヘルパーコース14
☆体重も順調に!!☆
生後23日目。 3週間検診で、病院に行きました。 母乳の量は足りているかな? 体重は増えているかな?心配になりながら受診。 2105gで生まれ、退院時には1975gまで減っていた体重は、2502gに増えていました! 平均で、1日に26.4gずつ体重が増えているそう。これには、パパと、名古屋から来てくれていたおばあちゃんもびっくり。ママは、懸命に生きようとする、ちびたんの生命力を実感して、胸が熱くなりました。 待合室には、検診で来ている妊婦さんがいっぱい。おなかのあかちゃんと2人分の鼓動が聞こえてきそう。私も、そうやって待っていたなあ。 まだ、ひと月も経っていないはずなのに、もうだいぶ前のことみたいです。ちびたんが生まれたことは、自分が生きてきた中で、すごく特別なできごと。この1ヶ月に起こったできごとは、初めてだらけで、本当に特別です。 みんな、みんな、元気に生まれてくるんだよ~。
みきマザーヘルパーコース13
☆赤ちゃんとの生活☆
6/22(月)生後20日目です。 産後の1ヶ月検診までは、なるべく外出をせずに体を休めるようにしています。出産後の入院から自宅に戻り、ちびたんのいる生活が少しずつ日常になってきました。ちびたんの授乳時間に合わせて、寝たり起きたり。一緒に添い寝している時は、ちびたんがビクッと、モロー反射するだけでも目が覚めます。でも「ママになったんだなぁ」と、実感する場面でもあります! ただ、家にいるばかりなので、なかなかリフレッシュができないのが難点。 今日は午前中、マザーヘルパーコースで、シッターの小川さんに来てもらいました。家事の合間にする、小川さんとのおしゃべりが新鮮に感じます。一緒に、外の世界の空気とエネルギーを運んできてもらったみたいです。やっぱり、家事をお願いできると、心の余裕も違ってくるかな。 午後は、スタッフの原園さんと、助産師の代田さんに来てもらったので、まずは、ちびたんの授乳のリズムをチェック。「泣いたら授乳する」を基本にしていたので、昼間の授乳は1時間起きに授乳することも増えてきていました。でも、ちゃんと量が飲めているのか心配……。ねむってもすぐに起きてしまうときには「うー、んー、うー」と、うなっていることもありました。なかなか落ち着けない様子。もう少しまとまって寝られるといいかな。 代田さんの話によると、母乳なので頻繁にあげても良いけれど、飲みすぎている時や、ゲップが出なくてお腹が苦しい時もあるそう。そういえば、飲んだ後は縦抱きにして背中をトントンしていたけど、ほとんどゲップを聞いたことがないかも。授乳クッションに腰掛けるような姿勢にしながら、前向きにだっこしてゲップを出すことに。首を手で支えるようにして背中をなでなですると、気持ちが良いようでした。その後、代田さんに代わってもらって、なでなでを続けると「げぷっ」。なでていたこちらも気持ち良くなるくらいのしっかりしたゲップが出ていました。 おっぱいを飲む時間以外にも、少しだっこして欲しい時、お腹が苦しい時など、いろんな欲求も出てくるんだなあと、実感。ちびたんの観察に、ますます興味がわいてきそうです。 ちびたんが、ぐっすりねむっている間には、ママのボディチェック。切開した傷の痛みも収まってきていたので、前回みてもらったときよりは、かなり体調が戻ってきているはず。でも、畳の上に横になってみると、左右の足の長さが違っていました。まだ、歪みがあるということ。骨盤がゆるんでいる今だからこそ、メンテナンスが大事! ゆっくり足を動かしたり、マッサージをしてもらいのんびり。育児に追われていると忘れがちですが、自分の体に向き合う心地よい時間になりました。
マザーヘルパーコース12
☆パンパースミクロ☆
生後15日目。まだまだ授乳や睡眠のリズムはバラバラで、今が昼か夜かわからなくなりながら、毎日が続いています。1日の始まりを自分で確認しないと、忘れてしまう感じ!? です。数えると昨日は14回も授乳していました。そういえば今日は、当初の出産予定日。もう、おなかに入ってポコポコしていたのが、だいぶ前のような感じがします。赤ちゃんの、体中の皮がむけて脱皮?したり、湿疹が出たり収まったり、しているのが、気になります。私がアトピー体質だったので、十分なスキンケアをしてあげたいなぁ。たっぷり飲んで、よく寝て、ゆっくり大きくなってね。 我が子のオムツは、病院で買ってきた「パンパースミクロ」です(笑)。まだ新生児サイズが、大きいのです。
マザーヘルパーコース11
☆授乳の練習☆
生後10日目です。出産の時にお世話になった原園さんと、助産師の代田さんに来てもらいました。まずは、抱っこの仕方や、赤ちゃんがオッパイを飲む時の口の動かし方をみてもらうことに。上手に飲めていると言ってもらえて、ちょっぴり自信がつきました。小さく産まれたので、少しでも体重が増えるといいな。出産後の体調は、日ごとに良くなってきていて、それほど気にしてませんでした。でも、代田さんにチェックしてもらうと意外な発見が。平らな畳の上で仰向けになると、左の腰に違和感があることに気がつきました。ピキピキッと、走るような痛み。仰向けのまま、ひざを立てるようにするのも、やっとのこと。骨盤を意識しながら、ひざを片方づつ前後に少し動かしたり、ひざを揃えて左右に倒したりして無理をせず、ゆっくり体をほぐしました。うつぶせになって、体をマッサージしてもらうと、腰からお尻にかけての緊張が強いとのこと。お産時の傷をかばって、力が変に入ってしまっていたようです。自分の不調に気がつかなかったなんてビックリ。自分の体に向き合う良い機会になりました。ほんとお産は命がけだー。
マザーヘルパーコース10
☆助産師の産前指導☆ 第2回
6/2 13:30みきさんから「尿蛋白が++でした」という連絡をもらって、代田助産師と産前指導。“おしるしがあって、前駆陣痛?”というグッドタイミング。○ 出産後のおっぱいの飲ませ方、おひなまきの練習。○ 病院に持参するものの点検 加えたもの:くつした、フェイスタオル、さらし布(トコちゃんベルトの代用) はずしたもの:ワイヤー付ブラ、ウェストニッパー○ 体の点検ママスペシャルコースを利用しました。原園
いざ出産、見守りはドゥーラの気持ちで 6/2みきさんの陣痛間隔が5分に。代田助産師は陣痛介助。私は洗濯、布団をとりこみ、ガスの元栓をしめて、荷物をもってタクシー待ち。御家族にも一報を入れました。病院に到着と同時に、みきさん分娩室へ。そして出産。ご家族より一足先に対面しました。小さな、小さな赤ちゃん。でも、表情は一人前です。出産後のみきさんに対面。みきさんのほほを、一粒の涙がぽろりと伝い・・・。1時間前とは全く違う、神々しい母の表情です。その後、お父さんがかけつけて。みきさんのそばにいられた幸せを感じた出産でした。みきさん、おめでとうございます。原園
マザーヘルパーコース9
☆出産☆
妊娠38週です……と、なるところですが、37週と6日で産まれました!!2105gの、元気なちびっこ姫です。予定日よりも、15日早い誕生になりました。
09年6月2日(火)久しぶりの晴れ 7:30起床 起きた時から、なんだかお腹がチクチク。これがウワサの前駆陣痛? 様子を見ながら宅急便を出しに行ったりして過ごしました。朝から久々の良いお天気で、洗濯機をフル活動。今日は出勤がゆっくりだったので、パパが布団を干してくれました。でも、なんだかチクチク痛い。 11時頃 生理痛の痛さを久しぶりに思い出しながら、トイレへいくと、薄いピンク色の……おしるし! 仕事に行くパパの後ろ髪を引きながら、ドキドキ。ちびたんに会えるのが、もう少しだって証拠。さすがに、ひとりになると、もしもの時を考えて、入院の荷物をチェックしました。 12時頃 横になってひと休み。時々お腹の下の方がキュッと締まるように痛い。時間を計ると、まだまだ不規則な痛み方でした。30分の間に強いのと弱いのが2回来たり、また弱いのが続いたり。その後、忘れた頃にグッと強い痛みが。思わず、そばにあったクッションを握り締めて「痛いよー」と声に出していました。前駆陣痛は、ひとによっては、2、3日続いたりもするって言うし、予定日までまだ時間がある。初産だし、きっとまだだよね。ちなみに、今日は、助産師の代田さんに、足のむくみをみてもらうことになっている日。ここのところ、くっきりと靴下の後がつくくらい、むくみがひどい。 13:30 助産師の代田さんと原園さんの訪問を知らせるチャイムで、少し安心。ひとりでいた時間の不安から開放されて、今の自分の状況について、一気に話を聞いてもらいました。正直な気持ち、陣痛がきても何とかなると思っていたのですが、実際はとても焦っていた自分に気が付きました。頭で考えているだけじゃなくて、不安を言葉にすると肩の力がスーッと抜けていくのが解りました。ほんとに感謝です。 代田さんとの会話で印象的だっだのは「陣痛はどんなイメージ?」と、聞かれたこと。私:「どれくらい痛いものなのかな?って想像しちゃいます」代田さん:「そうだよね。痛いとか怖いとかマイナスのイメージだよね。でも、陣痛は赤ちゃんが回転しながら一生懸命に出てこようとしてることだから。”子宮さんありがとう”って、感謝してほしいな」陣痛の辛いイメージに、ほんのりと明かりが灯る言葉です。 その後は、タオルを使った”おひなまき”という、新生児が安心するくるみかたや、母乳の飲ませ方について、教わりました。新生児をモデルにした人形を使ったのですが、ちっちゃいな~。おなかのちびたんも一緒に聞いていたのか、話しているうちは、痛みもやわらいでいるようです。 前回の検診で、尿タンパクが「++」だったこと、血圧が少し高かったこともあって、足のむくみを見てもらうことに。ふとももの内側を、ゆっくりと踏んで刺激してもらうと、ズンと痛い! 足先も冷えていたので靴下を履いて暖めたほうが良いみたい。血行が良くなるようにしてもらった、ふくらはぎのマッサージが心地いい。と、同時にギューッと子宮を絞り込むような痛み。寝返りをして体勢を変えるのもままならないくらい。「今、すごく痛いです」と、立ちひざでそばにあったバランスボールにつかまって我慢。20秒くらいじっとすると、痛みが引いて楽に。普通に会話もできるくらいでした。ところが、反対の足をマッサージしてもらって横になっていると、また我慢できないくらい痛い! 前駆陣痛は、こんなに痛いのね。これは長くなると、しんどいな~。なんて考えているうちに、次の痛みが。助産師の代田さんの「病院に一度電話しようか」との声に、これは本番の陣痛なんだ!と、初めて自覚しました。痛みが引いているうちに分娩予定の産婦人科に電話をかけ、看護婦さんに痛みの強さや状態を伝えました。その間も、どんどん痛みが強くなるばかり。陣痛と陣痛の間隔の時間を計ってくれていた代田さんに「3分間隔だよ」と、教えてもらい、看護婦さんに自宅からの距離と一緒に伝えました。その時にも、また強い陣痛が。看護婦さんと電話をつないだまま、会話もできないでいると「話すのは、痛みが収まってからでいいですよ。でも、病院まで遠いし、もう来ようか? 初産だから時間がかかるかもしれないけど、来てください」。少し救われた気持ちになりながら「はい」と、電話を切りました。 15:42 タクシーに電話。わらべうたスタッフの原園さんに、ふとんや洗濯物のとりこみ、戸締りも全部お願いして、貴重品の入ったカバンだけ自分で持って、転ばないようにスニーカーを履いて外へ。あたりまえのことが、何もできない自分に驚きながら、玄関の鍵を閉めました。歩き出したとたんに、また強い陣痛。腰の奥がねじれるような痛みも一緒にきたので、一度うずくまって痛みを逃しました。陣痛の合間は、会話もゆっくり歩くこともできるのが、なんだか不思議です。タクシーを待っている間も「あ、きたきた!」と、陣痛の波がくるのが分かってうずくまり、その間タクシーが到着。運転手さんを「どうしたの!?」と、驚かせながら乗車しました。病院までは道が混んでいなければ30分。その間にも陣痛が大波になったり小波になったりしながら、どんどん到来。痛みがきた時には「息を吐くよー! ふー。ふー。」と、声をかけてもらっていました。痛いのを我慢すると、息を止めてしまいがちなので、「ふー」と、声を出してできるだけ長く息を吐くように。時々くる大波の痛みは、体をのけぞらせてしまうくらいでしたが、陣痛の合間の時間は必ずあるので、ゆっくりお腹をなでていました。代田さんの言っていた「子宮さんありがとう」の言葉を思い出しながら次の陣痛の波を待っていると、少しだけ冷静になれる自分がいました。「良い陣痛がきているよ」と、ポジティブなアドバイスをもらい、とにかく息を吐くことに集中。ちびたん、新鮮な酸素を送るからね。がんばろうね。 16時過ぎ 病院に到着。受付でなんとか診察券を出して、うずくまり痛みを逃しました。検診にきていた妊婦さんたちを驚かせながら、待合室をゆっくり歩き、またうずくまり、少しずつ診察室へ。先生に子宮口の開き具合を診てもらうと、すでに8cmでした。妊娠中に見学した時に、長くいることになるだろうと思っていた”陣痛室”を通り越して、原園さん、代田さんと別れ、すぐに分娩台に直行。病院のパジャマに着替える途中でも、かなり強い痛み。ひとりでは着替えられず、病院で担当の助産師さんに、着ていた服を脱がせてもらいました。もうすぐ、もうすぐだよね。 17:12 助産師さんの誘導で、タイミングを合わせながら、10回目くらいの”いきみ”の後「もう赤ちゃんがみえてるよ!」と、教えてもらいました。よかった、よかった、ここまでたどりつけたよ。感じたことがないくらい、のどがカラカラで、水が飲みたい。もう少し、ほんとにもう少し! 自分を全力で励ましながら「ふー」と、息を吐きました。 先生に処置してもらったとたんに、元気なちびたんの産声。生まれたばかりのちびたんを、お腹の上に連れてきてもらって初対面しました。産まれたんだ~! ほんとうに嬉しい! はやくパパに知らせたい!! こんなに可愛い声が、小さな命が産まれたよ。 看護婦さんがかけてくれた電話で、パパに伝えると安心して涙がにじみました。出産は、ひとりのチカラではないことを切々と感じ、感謝の気持ちが泉のように湧き出してくるみたい。 これがわたしの出産。たくさんの温かい気持ちを、ひとつ残らず、ちびたんに伝えたい。はじめまして、ママです!
マザーヘルパーコースプロジェクト№8
☆エコー検診☆
妊娠37週です。心配していたちびたんの体重が、無事に2144gになりました。検診も週1になり、いつ産まれても大丈夫と先生からお話が。子宮口もまだ開いていないし、ちびたんの下がり具合も、まだまだのようです。予定日の6/17までは、ゆっくりのんびりかな。検診のエコーで、目をつぶって、口をモグモグ動かしているのが見えて、面白かったです。先生からは特になかったけれど、尿検査でタンパクが++になっていたのが気になります。今までなかった症状です。足のむくみが強いので、今日は朝からストレッチ&マッサージしていました。ちびたんも、お腹の中でポコポコ動いています。元気ね!
マザーヘルパーコースプロジェクト№7
☆かえるちゃんポーズ☆
妊娠36週です。先週、助産師さんに自宅に来ていただきました。マンツーマンで、お話が聞けたので何より満足! まずは、最近の体調のカウンセリングの後に、骨盤に良いと聞いていた、トコちゃんベルトの着け方を確認。実は、着けると、太ももが痛くて半日着けると真っ赤になってしまっていました。その訳は、着ける位置が下すぎたこと! 説明書を読んでいても、実際にチェックしてもらわないとわかりませんでした~。上に着けすぎて、お腹を圧迫していなくて良かったと、ポジティブなアドバイスをもらって、ホッ。ちょっとしたことや、当たり前の相談ができるって良いですね~。股関節がかたい私ですが、助産師さんに、出産に良いポーズを教えてもらいました。カエルちゃんみたいな姿勢で、両足を床にペタンとつけ、手のひらを合わせながら、ヒジでヒザをぐーっと押します。慣れないと、ちょっと辛いかな~。健康な骨盤や子宮が、出産をスムーズにするはず。昔から言われているぞうきんがけのポーズにも似てるのかな。床拭きをする時も、ひざを付かないようにカエルちゃんでお掃除すると、良いみたいでしたー。
マザーヘルパーコースプロジェクト6
助産師の産前指導
5/20(水)13:30~代田助産師の産前指導を行いました。10ヶ月に入るので、出産にむけての準備が本日のテーマです。ちょっと赤ちゃんの体重の増加がゆっくりだけれども、体調はまずまずとのこと。それでもちょっと気になるのは
・トコちゃんベルトがうまく使えない。つけていると足のつけねが痛くなり活動しにくい。・股関節が固いといわれたけど、大丈夫?・足のむくみがでてきたかしら?・立会い出産にしようか?自分も夫も迷っています。
● トコちゃんベルトはつける位置が違っていたので、正しいつけかたを指導。みきさん「実際に指導してもらわないとなかなかわかりませんね。すごく楽になりました!」陣痛がある時もつけていてよいそうです。出産後は出血もあるので、洗濯ができるさらしで同じ効果があるものをつくりましょうと代田さんから提案。戌の日にもらったままになっていたさらしの長さを半分にして、準備しました。● 股関節をやわらかくするためには、日常の生活の中であぐらをかいて座るだけでも違うそうです。そけい部を伸ばすことも、習慣づけたら良いそうです。それに効果的なのは蹲踞の姿勢でするぞうきんがけ。部屋もきれいになって一石二鳥。● 足のむくみは少し出ていました。で、横になって太ももの内側(子宮のつぼがあるそうです!)を代田さんがふんでみました。「痛い!」から始まって、「すっきりして流れが良くなったみたい」。夫婦でやりあうとよいそうです。これは産前の、夫婦のコミュニケーションにもよさそう。その他足の指のマッサージ、三里のつぼおしなどためしてみました。● 立会い出産に夫は「こわいな」とあまり積極的でないとみきさん。「無理に立ち会わなくても大丈夫。陣痛の方が長いので、陣痛のヘルプをしてもらったら」と代田さんからの提案。呼吸のサポート、陣痛が来たときにヘルプしてもらう適切な体制を指導。テニスボールやゴルフボールを使うと良いですよとのことでした!
「出産にむけて準備していきます!」とみきさん。経過報告、楽しみにしています。
◎ 今回は ママスペシャルコース で担当しました。体調にあわせた産前指導ができますので、出産前にぜひご利用下さい。
原園
マザーヘルパーコースプロジェクト№5
☆定期健診☆
妊娠35週です。今週は、水曜日に定期検診へ。GW前に行った時は推定体重が1570gだったから、今回は、2000gこえてるかな~。結果は、1920g。先生に、成長曲線を見せてもらうと、正常の範囲だけれど、少し小さめだねとのこと。ママの体重は、2週間半で、なんと2.4kg増だったのに?! 先生によると、わりと母体が安静にすごすと、大きくなるんだとか。ママは食べる量を少し減らしても良いかも、と、お達しが……。そう言えば、夜型生活のせいもあるかも。大反省です。寝る子は育つ作戦実行します。ちびたんが、大きくなることを祈るばかりです。
マザーヘルパーコースプロジェクト№4
☆妊娠中の生活リズム☆ 妊娠34週です。このところ、睡眠時間が不規則になっています。GWだったこともあって、起きるのが10時近く、寝るのが01時くらいになってしまう夜型に。夕方にお昼寝を2時間近くもしてしまう日もあったりして、ますます睡眠のリズムが、ずれてしまうみたいです。ちびたんが産まれてからの生活を考えても、早寝早起きにした方が良いはず……。もう、お腹の中でも太陽の光を感じたり、音を聞いたりしているのかな。お腹が大きくなってきて、疲れやすくなったとはいえ、不規則な生活リズムに、ちょっと反省です。体力作りも頑張ろう~。生活リズムは崩れぎみな感じでしたが、GW中はのんびり過ごして、妊婦生活の記念に、お腹の写真を撮ったりして満喫しました。
マザーヘルパーコースプロジェクト№3
☆体重管理・・・☆9ヶ月入って、体重管理について考えたりします。現在、妊娠前より、プラス8.3キロ!体重が増えすぎると、赤ちゃんにも負担がかかるし、出産の時も良くないんだろうなぁ。妊娠中毒症、高血圧、糖尿病、切迫流産……と、雑誌や病院からもらったテキストに載ってる恐い名前を見ながらドキドキ。母子手帳に押してある、「体重増加注意」のスタンプを見て、手で覆ってみたり。でも、豆大福は、美味しい! きっと、ちびたんは、和菓子好きなんだね~。……と、ついつい、お茶を入れてひと休みです。後で、散歩行ってきます。
マザーヘルパーコースプロジェクト№2
☆あかちゃんと会話☆妊娠33週です。胎動を感じながら過ごしていると、安心します。時々、ぐぐーっと、なぞるように強く動くこともあったりしますが、元気な証拠! 最初は、ちびたんがポコポコと動いているのか、自分のお腹がなっているのか分からなかったのになぁ。出産が近づくと、赤ちゃんが下の方に降りて来て、胎動が少なくなるんだとか。会話をしているみたいに、胎動を感じてきたから、少し寂しい気もします。パパも寝る前にお腹を触って「今日は元気だった?」なんて、話しかけたりしていたし(笑)。お産に向けて、心の準備も少しずつしながら、あと1ヶ月半を過ごしたいです。不安もあるけど、胎動が鼓動に感じられる日が、待ち遠しい~。
マザーヘルパーコースプロジェクト№1
☆母親学級☆妊娠32週です。今日は、産婦人科の母親学級に行ってきました。仕事をしているので、妊娠中期のクラスは出られなかったので後期のクラスに初参加。栄養と体重管理についての話やどのタイミングで入院するべきなのかなど出産に向けての具体的なアドバイスがいっぱいでした。試供品ももらえましたよ★。看護婦さんから、講義の間は、カーペットの上で、なるべく、あぐらの体勢で聞いてみて下さいとのこと。あぐらは、出産がスムーズに進みやすい体勢だから慣れておくと良いとか。しばらくすると、太ももの付け根が痛くなってきて足を崩したり戻したりしていましたよ。私は、体がかたく、特に股関節がかたいので、少しずつ、柔らかくしていきたいと感じました。まだ、間に合うかな。お腹の、ちびたんのためにも、無理のない毎日の積み重ねが大事ですね。最後に見学した新生児室では、なんだか、ふわ~っと温かい気持ちになりました!すやすや眠っている子、一生懸命泣いている子。産まれたばかりの小さな赤ちゃん達を見ながら思わずお腹に手をあててしまいました。無事に産まれてきてね。早く会いたいな~。
マザーヘルパーコースプロジェクト始動!
マザーヘルパーコースで、たくさんの赤ちゃんとお母様にお会いしました。初めて赤ちゃんに出会うお母様はどんな気持ち?赤ちゃんはどんな風に発達していくのかしら?そんなことを、初めて出産されるみきさんと考えていくプロジェクトをスタートします。お楽しみに!!
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